九州大学大学院 保健学部門 広域生涯看護学領域

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お知らせ 小児看護

教員がセンター長を拝命しました。

2026年4月より、植木慎悟准教授がJapan Centre for Evidence Based Practice (JCEBP)のセンター長を担当することになりました。

JCEBPは、オーストラリアに本拠地を持つJBIの提携センターの一つです。JBIの行う活動のうち、世界中の研究論文を検索・収集し、研究知見を分析・統合することでエビデンスを明らかにする「システマティック・レビュー(Systematic review: SR)」の実施とその知見の情報提供、普及啓発、研修等を継続的に行うことで、日本におけるエビデンス・ニーズに対応したSRの実施を推進することを目的としています。
ホームページ:https://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~agns8/

教員の論文が掲載されました。

植木慎悟准教授がフィンランドのOulu Universityと国際共同研究した論文が掲載されました。
Kauppinen, M., Forsman, A., Kerimaa, H., Palomaa, A.K., Hakala, M., Ueki, S., Pölkki, T. Effectiveness of Social Robots in Relieving Children's and Adolescents' Anxiety, Pain, Fear and Stress in Perioperative Nursing: A Systematic Review and Meta-Analysis. Journal of Clinical Nursing. 2026, 1–18.
https://doi.org/10.1111/jocn.70411.

大学院修了生の論文が掲載されました。

2024年度修了生(執行さん)の論文が掲載されました。

執行 美帆,長友 恵莉,稲光 毅,石﨑 義人,黒川 未佳,宮田 潤子,植木 慎悟. 2歳から7歳の予防接種時の痛みに関連する個人要因の検討. 日本外来小児科学会誌. 2026, 29(2):135-145.

小児看護学講座の大学院生が学位を授与されました。

2026年3月25日に、大学院修了式が行われ、本講座所属の安坂さん(修士課程)が学位を授与されました。

学位論文:
小児造血細胞移植後患者フォローアップ外来(LTFU)に通院する青年患者の闘病体験と人生観
Survivorship experiences and Life Perspectives of Adolescent Patients Attending
Long-Term Follow-Up (LTFU) outpatient clinics after Pediatric Hematopoietic Cell Transplantation

なお、安坂さんの学位論文は優秀論文賞に選定されました。おめでとうございます!

クロアカnetプロジェクト市民公開講座開催のお知らせ

先天性稀少難病である総排泄腔遺残・総排泄腔外反症という疾患の患者・家族の支援のためのプロジェクト
「クロアカnetプロジェクト」の活動の一環として、第6回市民公開講座を開催しますので、興味のある方がいらっしゃいましたらご参加ください。

開催概要

小児慢性特定疾病・指定難病である総排泄腔遺残・総排泄腔外反症の患者・家族支援のための
「クロアカnetプロジェクト」第6回市民公開講座を下記の通り開催いたしますのでご案内申し上げます。

開催日時  : 2026年2月14日(土)10時00分 ~ 12時30分
開催形態  : Zoomウェビナーと現地開催によるハイブリッド開催
現地開催場所: 九州大学病院キャンパス コラボ・ステーションⅠ(2階視聴覚ホール)
プログラム 
【開会の辞】田尻達郎(九州大学大学院医学研究院小児外科学分野 教授)
【 講演1 】宮田潤子(九州大学大学院医学研究院保健学部門/九州大学病院小児外科 講師)
       「総排泄腔遺残の患者・家族を取り巻く現状について~研究結果の報告」
【 講演2 】中村雅恵氏(静岡県立こども病院 看護部)
       「生まれたときから続く支援~こども・家族・地域がつながる医療~」
【閉会の辞】植木慎悟(九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野 准教授)

ハイブリッド開催ですので現地もしくはウェビナーでご参加いただけます。
どなたでも無料でご参加いただけます。

ウェビナーからご参加の際は下記よりお申込みください。
ウェビナー参加申込(〆切:当日終了まで)
https://x.gd/iaG7c

現地でご参加の場合はお申込み不要です。
ご不明な点がありましたらまでご連絡ください。

【 共催 】
九州大学大学院医学研究院小児外科学分野
九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野
厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)
「希少難治性消化器疾患の長期的QOL向上と小児期からのシームレスな医療体制構築」(研究代表者:田口智章)
【技術協力】
九州大学病院国際医療部アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)

教員・院生が学会発表しました。

11月19-21日に福岡で行われた第23回小児がん看護学会学術集会にて、修士課程の院生、教員、看護部が行っている以下の研究を発表しました。

筆頭発表者:羽賀彩佳(看護部)
「小児造血幹細胞移植後患者フォローアップ外来に通院する患者の身体心理社会的悩みの内容と支援の実際」(ポスター)

筆頭発表者:安坂優汰(院生)
「小児造血細胞移植後患者フォローアップ外来(LTFU)に通院する青年患者の闘病体験と人生観」(口演)
「思春期・青年期に小児がんを経験した患者の闘病体験が、その後の人生に及ぼす影響について着目した文献の検討」(ポスター)

本学術集会は植木慎悟准教授が大会長を務め、無事開催・閉会することができました。ご参加・ご支援いただいた多くの方々に御礼申し上げます。

教員が講演を行いました。

11月1日に福岡でおこなわれた第30回九州・沖縄地方会学術集会にて、
教員の長友恵莉助教がシンポジウム(看護研究の実装を目指してー病院と大学の共創による取り組みー)にて以下の講演を行いました。

Title: 小児造血細胞移植後患者フォローアップ外来における実装研究―患者・家族の課題と青年期患者の語りから―

教員が講演を行いました。

10月20-24日に京都でおこなわれた国際学会「CLEFT2025」にて、
教員の植木慎悟准教授がシンポジウム(Nursing role in cleft lip and palate team care: support for feeding and swallowing)にて以下の講演を行いました。

Title: Innovative Bottle-Feeding for Infants with Cleft Lip and/or Palate: The Kumagai Method

この学術集会の開会式では秋篠宮皇嗣同妃両殿下がご臨席され、その後、植木慎悟准教授含めた執行委員12名との懇談会が行われました。懇談会では、妊娠期から出生後の支援や言語聴覚士や小児歯科など各分野における取組、活動について話し合いがなされました。
https://www.kunaicho.go.jp/watch/activity/schedule03/202510/30976.html

教員の論文が掲載されました。

植木慎悟准教授の論文が掲載されました。
■2025年10月 JBI Evidence Synthesis
Experiences of parents of children with cleft lip and/or cleft palate: a qualitative systematic review protocol
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41058050/

教員の論文が掲載されました。

宮田潤子講師の論文が掲載されました。
■2025年8月 日本小児腎臓病学会雑誌
総排泄腔遺残とともに生きる女性たちのサポートに必要なことは?

教員の論文が掲載されました。

長友恵莉助教の論文が掲載されました。
■2025年7月 Health Science Reports
The Kumagai Method Using the Pigeon Long Nipple for Dealing With Various Movements While Bottle Feeding Children With Cleft Lip And/or alate: A Qualitative Descriptive Study.

小児がん看護学会学術集会のお知らせ

2025年11月19日(水)-21日(金)、福岡国際会議場におきまして、第67回日本小児血液・がん学会学術集会、第23回日本小児がん看護学会学術集会、第30回がんの子どもを守る会公開シン ポジウムを開催させていただく予定です。是非、多くの皆様方に福岡まで足を運んでいただきたいと思います。

開催概要

会期: 2025年11月19日(水)~11月21日(金)

会場: 福岡国際会議場
〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1

ホームページhttp://www.congre.co.jp/jspho2025/index.html

テ─マ: 全てのこどもの未来のために~For the future of all children~
第67回日本小児血液・がん学会学術集会

会長: 田尻 達郎(九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野)

副会長: 古賀 友紀(国立病院機構九州がんセンター 小児・思春期腫瘍科)
第23回日本小児がん看護学会学術集会

会長: 植木 慎悟(九州大学大学院医学研究院 保健学部門 看護学分野)
第30回がんの子どもを守る会公開シンポジウム

理事長: 山下 公輔 (公益財団法人 がんの子どもを守る会)

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2025年度九州ワンヘルス訪中団参加の報告

2025年6月23日(月)~6月27日(金)の日程で宮田潤子講師が2025年度ワンヘルス訪中団に参加して中華人民共和国にて国際交流を行ってきました。
中華人民共和国遼寧省大連市では大連医科大学を訪問し、医学・看護学等の分野に関する中日協力プロジェクトについて意見交換をしました。さらに、大連凌水湾実験室を訪問し、中医薬の開発研究プロジェクトについて意見交換を行ったほか、宮田は九州大学における看護職者への漢方教育に関する講演を行いました。また、大連疾病予防管理センター(大連CDC)を訪問し、パンデミックを含めた感染症や慢性疾患の予防等に関する取り組みについて情報交換をしました。
その後、山東省煙台市にて中日韓イノベーション協力大会および中日韓イノベーション協力センター開設式に出席した他、中日韓ハイレベル専門家フォーラムに参加し、人を取り巻く健康と環境に関する3国の取り組みについて情報共有をしました。本大会は第9回中日韓首脳会議が韓国・ソウルで開催された際、中国の李強総理、日本の岸田文雄首相、韓国の尹錫悦大統領が参加し、中日韓協力体制の設立25周年を迎える重要な節目において、中日韓協力の深化に向けた提言に基づいて開催された大会です。この中で特に注目されたものが漢方薬の効果です。 未病の段階からがん治療に至るまで、その効果が期待される漢方薬や鍼灸を中心に議論が交わされました。東アジアの平和と発展のために中日韓の協力は非常に重要であると考えます。九州大学の教員の一人としてその責務を果たす役割があると強く実感しました。

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クロアカnetプロジェクト第5回市民公開講座が開催されました。

2025年3月20日、九州大学病院キャンパスにてクロアカnetプロジェクト第5回市民公開講座が開催されました。
北海道総排泄腔遺残症親の会「ふたばの会」代表の奥村香澄様、総排泄腔疾患親の会「モモの会」代表の曽我部ひろこ様、九州がんセンター小児科親の会「大きな木」代表の山本章子様に難病や小児がんの子どもの親の思いと経験をもとに、親同士が思いを共有することの重要性、親の会を立ち上げた経緯や現在の活動内容についてお話いただきました。希少な小児難病の患者と親同士が全国的に連携することの必要性を患者と医療者が共有する機会になりました。
教育講演で東京大学医科学研究所公共政策研究分野の武藤香織教授に「医療・研究への患者・市民参画」についてご教授いただきました。患者数の多い疾患では自動的に研究が推進されるが、総排泄腔疾患のような希少難病では、熱意ある研究者が偶然出現して推進されればよいが、その研究者がいなくなければ研究が停滞してしまう恐れがあるので、患者が研究に参画し、医療者と協力的な関係性で研究推進に参画することが重要である、という医療者にとっても、患者にとっても、大変重要なメッセージをいただきました。

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教員が国際セミナーにて講演を行いました。

2025年3月7日、植木慎悟准教授がインドのAll India Institute Of Medical Sciencesにて開催された国際セミナーで講演を行いました。

国際セミナー
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小児看護学講座の大学院生が学位を授与されました。

2025年3月25日に、大学院修了式が行われ、本講座所属の執行さん(修士課程)が学位を授与されました。

学位論文:
予防接種を受ける子どもの行動分析
The Behavioral Analysis of Children Receiving Vaccinations

なお、執行さんの学位論文は優秀論文賞に選定されました。おめでとうございます!

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クロアカnetプロジェクト第5回市民公開講座開催のお知らせ

先天性稀少難病である総排泄腔遺残・総排泄腔外反症という疾患の患者・家族のためのプロジェクトである「クロアカnetプロジェクト」の活動に取り組んでいます。
今回、保健学部門看護学分野と小児外科学分野共催で、第5回市民公開講座を開催しますので、興味のある方がいらっしゃいましたらご参加ください。

ご自身のお子様の病気を機に、難病や小児がんの患者や家族のために「親の会」を立ち上げた方々に、活動に至るまでの思いや、活動の現状などについてご講演いただきます。
教育講演には、医療社会学専門家の武藤香織教授をお招きし、「医療・研究への患者・市民参画」についてご講演いただきます。

ハイブリッド開催ですので現地もしくはウェビナーでご参加いただけます。
ご参加の際は下記よりお申込みください。
現地参加申込(申込〆切:3月17日)  https://x.gd/X6mBu
ウェビナー参加申込(〆切:当日終了まで) https://x.gd/G4Dwa

開催概要

開催日時: 2025年3月20日(木)祝日10時00分 ~ 12時30分
開催形態: Zoomウェビナーと現地開催によるハイブリッド開催
現地開催場所: 九州大学病院 第2薬局棟 2階(正門側アイン薬局2階)
テーマ: 親の会の活動・患者の医療参画~患者力で変わる医療~
講演プログラム: 開会の辞:加藤聖子(九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学分野 教授)

第1部

◆ 「総排泄腔遺残の子どもの味方を作ろう」
   奥村香澄さん(北海道総排泄腔遺残症親の会「ふたばの会」代表)

◆ 「総排泄腔疾患の子を持つ親の会-患者会ではない、保護者の集い-」
   曽我部ひろこさん(総排泄腔疾患親の会「モモの会」代表)

◆ 「娘の闘病と親の会の活動について」
   山本章子さん(九州がんセンター小児科親の会「大きな木」代表)

第2部

教育講演: 「医療・研究への患者・市民参画」
         武藤香織先生(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 教授)
閉会の辞: 植木慎悟(九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野 准教授)

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教員の論文が掲載されました。

宮田潤子講師の論文が掲載されました。

■2024年10月 看護と口腔医療7(2). 1-9
看護師の漢方医学への関心度の高さに関連する因子の検討:看護師に対する漢方教育の拡充に必要なこととは?

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教員の論文が掲載されました。

植木慎悟准教授の論文が掲載されました。

■2024年11月 Children
Effectiveness of Watching a Kumagai Method Video for Long-Nipple Bottle-Feeding for Children with Cleft Lip and Palate: A Pilot Experimental Before–After Trial Study

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大学院生が国際学会で発表しました。

修士課程の執行美帆さんが以下の日程で行われた国際学会でポスター発表を行いました。

■2024年11月16-17日
8th Asia Pacific Congress of Paediatric Nursing (フィリピン セブ島)
「Behaviors of children receiving vaccinations, blood collection, and intravenous drip: A literature review」

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教員の論文が掲載されました。

田代 恵理助教の論文が掲載されました。

■2024年10月 Nutrients
Nurses’ Techniques for Bottle-Feeding of Infants with Feeding Difficulties: A Qualitative Descriptive Study

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大学院生が学術集会で発表しました。

修士課程の執行美帆さんが以下の日程で行われた学会でポスター発表を行いました。

■2024年7月6-7日
第34回日本小児看護学会学術集会(大阪)
「2歳から7歳の子どもにおける気質の類型化」

■2024年9月7-8日
第33回日本外来小児科学会(岐阜)
「予防接種時における児の痛み対処行動を予測する行動分析」

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教員の論文が掲載されました。

植木慎悟准教授の論文が掲載されました。

■2024年9月 Nursing Reports
The Kumagai Method: Feeding Techniques Using the Pigeon Baby Cleft Palate Bottle.

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教員の論文が掲載されました。

宮田潤子講師の論文が掲載されました。

■2024年8月 Pediatric Surgery International
Qualitative inductive analysis of the lives of women with persistent cloaca based on their narratives

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こども家庭庁に要望書を手交してきました。

宮田潤子講師が、水筒の斜めがけ状態で転倒した際の膵臓断裂等の腹部臓器損傷の危険性の周知徹底について、2024年7月5日こども家庭庁安全対策課に要望書を提出しました。

本件は日本小児科学会からInjury Alert (傷害速報)が出されており、2023年には消費者庁からも注意喚起が出ています。しかしながら、熱中症のリスクが高い昨今、教育現場では水筒の斜めがけによる所持が強く指導されています。
このため、本件について、全国の保育園、幼稚園、認定こども園、小学校を介して、全国の保護者への夏休み前の周知徹底を要望すべく、四者協(日本小児科学会・日本小児科医会・日本小児保健協会・日本小児期外科系関連学会協議会)と日本小児救急医学会の連名での要望書を作成し、日本小児期外科系関連学会協議会 松藤凡事務局長・理事、日本小児救急医学会 浮山越史副理事長とともに、こども家庭庁安全対策課長に要望書を手交してまいりました。

参考情報
Vol.635 水筒を持ち歩くときの転倒事故に注意! | 消費者庁 (caa.go.jp)

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教員が協力した研究が記事になりました。

宮田潤子講師が共同にて実施した研究が記事になりました。(2024年6月28日)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20240628-OYTNT50026/
(参考論文:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S143846392400083X?via%3Dihub

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教員の論文が掲載されました。

植木慎悟准教授の論文が掲載されました。

■2024年3月、Children

The Kumagai Method Utilizing the Pigeon Bottle Feeder with a Long Nipple: A Descriptive Study for the Development of Feeding Techniques for Children with Cleft Lip and/or Palate

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教員の論文が掲載されました。

長友恵莉助教の論文が掲載されました。

■2023年9月、日本看護科学会誌

検査・処置時における子どもの権利擁護に関する小児病棟看護師の働きかけ

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教員の記事が西日本新聞に掲載されました。

令和5年5月8日の西日本新聞に宮田潤子講師の記事が掲載されました。

西日本新聞 宮田潤子講師の記事
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大学院生と研究生をお迎えしました。

令和5年4月、小児看護学領域に修士課程研究コースが1名、研究生が1名入学されました。


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教員の論文が掲載されました。

植木慎悟准教授の論文が掲載されました。

■2023年1月、International Journal of Nursing Sciences

Bottle-feeding techniques for children with cleft lip and palate experiencing feeding difficulties

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「クロアカnetプロジェクト」オンライン市民公開講座開催のお知らせ

先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患「総排泄腔遺残症・総排泄腔外反症」に関連して、
「クロアカnetプロジェクト」オンライン市民公開講座を開催いたします。
今回は、慶應義塾大学の性分化疾患センターの多診療科の先生方にご講演いただきます。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

************************開  催  概  要*****************************
開催日時:2023年2月18日(土)10時00分 ~ 12時00分
開催形態:Zoomウェビナーによるオンライン開催
テーマ:“総排泄腔疾患における慶應義塾大学病院・ DSDセンターの取り組み:力を合わせて、シナジー効果”
講演プログラム
開会の挨拶 : 田尻 達郎(九州大学大学院医学研究院小児外科学分野 教授)
司     会 : 浅沼 宏(慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室 准教授)
1) DSDって何かご存じですか? DSDセンターの取り組みとともにお伝えします
長谷川 奉延(慶應義塾大学医学部小児科学教室 教授、慶應義塾大学病院 DSDセンター長)
2) 生涯を支えるDSDセンター "いっしょに幸せになりましょう"
加藤 源俊(慶應義塾大学医学部外科学教室 (小児) 助教)
3) ひとりひとりにベストでサスティナブルな提案を:結腸を用いた造腟術
山岸 徳子(慶應義塾大学医学部外科学教室 (小児) 助教)
4) 女性総排泄腔遺残の方々に対する機能再建とその未来: 形成外科医と産婦人科医の視点から
鈴木 悠史(慶應義塾大学医学部形成外科学教室 特任助教)
小林 佑介(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室 専任講師)
5) 男性の総排泄腔外反症:生涯にわたる尿路・生殖機能の治療とケア
岩佐 俊(慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室 助教)
鈴木 悠史(慶應義塾大学医学部形成外科学教室 特任助教)
6) 質問コーナー
閉会の挨拶 : 木下 義晶(新潟大学大学院医歯学総合研究科小児外科学分野 教授)
***************************************************************************

参加登録は下記のURLからお申込みいただけます。
お申込みの締切は2023年2月16日(木)です。
お申込みはこちら

ご登録いただいたメールアドレスに参加用URL等をご連絡いたします。
登録後1週間以上経過しても返信がない場合やご不明な点がございましたら、
下記のメールアドレスまでご連絡ください。
市民公開講座事務局アドレス:

【共催】
九州大学大学院医学研究院小児外科学分野
九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野
【後援】
厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)
「難治性小児消化器疾患の医療水準向上および移行期・成人期のQOL向上に関する研究」
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
「排泄障害をもつ女性患者の女性としての生き方を知る」
【お問い合わせ】
九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野
九州大学大学院医学研究院小児外科学分野
講師 宮田潤子
TEL:092-642-5573
E-Mail:

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九州大学病院で宮田潤子講師が講演しました

7月26日(火)九州大学病院小児緩和ケアチーム勉強会において、宮田潤子講師が講演をおこないました。
講演タイトルは「患者の話を“聴いて”学ぶ〜小児漢方治療・総排泄腔遺残症患者支援に関連して〜」。
小児漢方外来では自身の症状を言葉で表現することが難しく、体に症状や漢方医学的所見として表れることがあるため、その心の声を"聴いて"処方を選択することをお話しました。
総排泄腔遺残症患者支援では患者の体験や思いは個別性が高く、その形を崩さずに伝えることの大切さ、患者の語りを”聴いて”、それを支援の輪に繋げようとしていることについてお話しました。

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市民公開講座第2回「総排泄腔遺残症ってどんな病気?」開催のお知らせ

先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患「総排泄腔遺残症・総排泄腔外反症」に関連して、下記の通り、オンライン市民公開講座を開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

************************開  催  概  要*****************************
開催日時:2022年3月12日(土)13時00分 ~ 15時00分
開催形態:Zoomウェビナーによるオンライン開催
テーマ:“総排泄腔疾患ってどんな病気?”
講演プログラム
開会の辞 九州大学大学院医学研究院小児外科学分野 教授 田尻達郎 
1)『総排泄腔外反症の腎機能・排尿機能・生殖機能の生涯にわたる管理  
そして、総排泄腔外反症を持つ子どもたちの自立支援への取り組みについて』
座長:九州大学大学院医学研究院小児外科学分野 診療講師 小幡 聡
演者:大阪母子医療センター泌尿器科 副部長 松井 太
2) 『経験を共有し言葉にする』
座長:九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野 准教授 植木慎悟
演者:九州大学留学生センター・留学生指導部門 准教授 高松 里
閉会の辞 九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野 准教授 植木慎悟 
***************************************************************************

参加登録は下記のURLからお申込みいただけます。
お申込みの締切は2022年3月10日(木)です。
お申し込みはこちら
ご登録いただいたメールアドレスに参加用URL等をご連絡いたします。
登録後1週間以上経過しても返信がない場合やご不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
市民公開講座事務局アドレス:

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研修会のご案内

NPO福岡子どもホスピスプロジェクトにおいて、研修会「大切な人と死別した子どものグリーフについて知ろう」が2022年3月6日に開催されます。
当領域の教員も協力しています。
詳細は、下記リンクにてご確認ください。
https://kodomo-hospice.com/

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「総排泄腔疾患の会」における第5回交流会(完全オンライン形式)を開催いたしました。

「総排泄腔疾患の会」における第5回交流会(完全オンライン形式)を開催いたしました。

2021年9月25日(土)に「総排泄腔疾患の会」における第5回交流会(完全オンライン形式)を開催いたしました。
参加者は40名で全国各地からご参加いただきました。内訳は総排泄腔遺残症や総排泄腔外反症をもった患者・家族16名をはじめとして、医師(小児外科、小児科、産婦人科、内科)9名、看護師・助産師7名、その他の医療・行政関係者6名、その他2名でした。
はじめに、難病(多発性硬化症)をもちながら、シングルマザーで3人の子育てを経験されたファイナンシャルプランナー兼起業家である柴田時子氏に「難病・シングルマザーで起業!頑張らないけど、あきらめない働き方~FPから見た緩和型医療保険」のタイトルでご講演いただきました。先天性の難病疾患を持つ患者・家族の経済的な問題に目を向ける機会となりました。
交流会は「排泄(排便・排尿)に関する話」「セクシュアリティやパートナーに関する話」「就労・福祉・保険に関する話」「患者である子どもの自立に関する話」の4グループに分かれて交流を深めていただきました。
次回、2022年3月12日(土)に「総排泄腔疾患の会」第2回市民公開講座(完全オンライン予定)を予定しています。松井太 先生(大阪母子医療センター泌尿器科副部長)に総排泄腔外反症の病態や治療について、高松里 先生(九州大学留学生センター准教授)に難病におけるピアサポーター養成に関するお話をしていただく予定です。詳細が決まり次第、HP上にアップいたしますので、ご関心がありましたらご参加ください。

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市民公開講座「総排泄腔遺残症ってどんな病気?」開催のお知らせ

2月27日(土)10:00〜12:00 Web開催されます。
宮田潤子講師、 濵田裕子准教授が登壇予定です。
詳細は下記リンクにてご確認ください。

九州大学病院ホームページ

市民公開講座ポスター

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「第3回全国こどもホスピスサミットin福岡」開催のお知らせ

2月20日(土)13:00〜16:40 Web開催されます。
濵田裕子准教授が座長として登壇予定です。

全国こどもホスサミットin福岡

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